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| タイトル | 日 時 |
|---|---|
カワミドリ
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2008/08/28 16:25 |
キセワタ
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2008/08/27 16:26 |
アカバナ
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2008/08/26 16:22 |
ミソガワソウ (味噌川草)
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2008/08/25 16:09 |
ハマゴウ
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2008/08/24 16:35 |
ナミキソウ
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2008/08/23 15:34 |
トウテイラン
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2008/08/22 16:22 |
ソバナ
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2008/08/21 16:09 |
カリガネソウ
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2008/08/20 16:20 |
オオセンナリ
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2008/08/19 16:26 |
ウルップソウ
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2008/08/18 16:16 |
イセハナビ
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2008/08/17 15:37 |
ウツボグサ
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2008/08/16 16:01 |
クロバナロウゲ
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2008/08/15 17:23 |
ノギラン
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2008/08/14 16:21 |
ヒメヤブラン
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2008/08/13 16:31 |
シュロソウ
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2008/08/12 17:01 |
ヒナギキョウ
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2008/08/11 16:33 |
ハナシノブ
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2008/08/10 16:25 |
スズカケソウ
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2008/08/09 16:39 |
タチギボウシ
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2008/08/08 16:30 |
クサネム
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2008/08/07 16:35 |
キンミズヒキ
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2008/08/06 16:24 |
キツネノボタン
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2008/08/05 17:17 |
カンボク
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2008/08/04 16:16 |
オニコナスビ
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2008/08/03 16:43 |
ウコンウツギ
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2008/08/02 16:15 |
ヒオウギ
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2008/08/01 16:14 |
ウスユキソウ
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2008/07/31 16:24 |
ノカンゾウ
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2008/07/30 16:45 |
ヤマウツボ
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2008/07/29 16:20 |
サルスベリ
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2008/07/28 16:12 |
オニユリ
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2008/07/27 16:46 |
ヤマホタルブクロ
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2008/07/26 16:10 |
ムラサキツメクサ(アカツメクサ)
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2008/07/25 16:31 |
ヤナギハナガサ
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2008/07/24 17:12 |
フヨウ
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2008/07/23 16:29 |
ノウゼンカズラ
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2008/07/22 16:11 |
ハマフウロ
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2008/07/21 16:11 |
ゲンノショウコ
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2008/07/20 14:44 |
カライトソウ
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2008/07/19 15:57 |
オシロイバナ
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2008/07/18 16:16 |
ウミミドリ
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2008/07/17 16:14 |
ウラジロヨウラク
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2008/07/16 16:24 |
アレチハナガサ
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2008/07/15 15:51 |
イブキジャコウソウ
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2008/07/14 16:42 |
アケボノセンノウ
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2008/07/13 08:43 |
クチナシ
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2008/07/12 11:46 |
フシグロ
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2008/07/11 15:55 |
ルリギク
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2008/07/10 11:17 |
ムシャリンドウ
シソ科、ムシャリンドウ属の多年草です。 北海道、本州中部地方以北の日当たりの良い草地に生えています。 茎は鈍い4稜があり、白い毛が多く、直立または倒れぎみで高さ15〜50cmになります。 葉は対生し、無柄または短柄で、長さ2〜5cmの広線形で、両端は徐々に狭くなります。 花期は6〜7月ごろ。 茎頂に短い花穂を出し、数個の青紫色の花がつきます。 花冠は長さ3〜3.5cmで、筒部は基部が急に細くなり、先は唇形を呈します。 上唇は2浅裂し、下唇は3裂し、中央裂片が大きいです。 花冠... ...続きを見る |
2008/07/09 16:14 |
トキワハゼ
ゴマノハグサ科、サギゴケ属の1年草です。 道端や畑などに生えています。 茎は根元から数本出て、立ち上がり、高さ5〜20cmになり、匐枝は出ないです。 葉は根元で対生し、上部で互生します。 長さ1〜3cm、幅0.5〜1.5cmの楕円形〜倒卵形で、低い鋸歯があります。 花期は4〜11月ごろ。 花は茎の先につき、長さ約1cmの唇形花で、上唇は紫色で、浅く2裂します。 下唇は3裂し、僅かに紫色を帯びた白で、黄色と赤褐色の斑紋があります。 萼は鐘形で、5裂し、裂片は披針形です。 ...続きを見る |
2008/07/08 16:09 |
チョウジソウ
キョウチクトウ科、チョウジソウ属の多年草です。 川原などやや湿った草地に生えています。 茎は円柱形で、単一で、上部で分岐し、直立し、高さ40〜80cmになります。 葉は互生し、ときに対生し、長さ6〜10cmの披針形で、両端は尖り、全縁です。 花期は4〜6月ごろ。 茎上部で分岐し、枝先に淡青紫色の花を集散状につけます。 花冠は径約1.5cmの高杯形で、花冠の上部は5裂し平開し、裂片は狭長楕円形です。 花冠の筒部は細く、内側上部に毛が多いです。 萼は5裂し、先は尖っています。 ... ...続きを見る |
2008/07/07 16:25 |
シチダンカ
ユキノシタ科(アジサイ科)、アジサイ属の落葉低木です。 ヤマアジサイの変種です。 兵庫県六甲山の林縁に生えています。 または観賞用に栽培されています。 茎は直立し、高さ1〜1.5mになります。 葉は対生し、有柄で、長さ10〜15cmの長楕円形で、先が尖り、鋸歯があります。 花期は6〜7月ごろ。 枝先にに集散花序を出し、中央に小さな両性花が多数あり、その周囲に装飾花があります。 装飾花は八重で、径は約2cmほど。 ...続きを見る |
2008/07/06 15:59 |
タテヤマリンドウ
リンドウ科、リンドウ属の1〜2年草です。 北海道、三重県、本州中部地方以北の高層湿原に生えています。 茎はほとんど分枝せずに直立し、高さ5〜10cmになります。 葉は対生し、無柄で、長さ3〜4mmの披針形で、根生葉は長さ5〜8mmの卵形です。 花期は6〜7月ごろ。 茎頂に淡青紫色または白の花を1個上向きにつけます。 花冠は長さ1.5〜2cmで、先が星状に開き、径1〜1.5cmになります。 花冠の先は5裂し、各裂片間に副裂片があります。 副裂片は裂片の長さの半分以下です。 萼... ...続きを見る |
2008/07/05 15:46 |
キクバクワガタ
ゴマノハグサ科、クワガタソウ属(ルリトラノオ属)の多年草です。 北海道の亜高山〜高山帯の岩礫地や海岸の砂礫地に生えています。 茎は白い長毛が多く、高さ5〜25cmになります。 根生葉と少数の茎葉があり、厚く、白い毛が多く、茎葉は対生します。 葉は長さ2〜6cmの長楕円状披針形〜卵形で、羽状に中〜深裂し、裂片に鋸歯があります。 花期は6〜8月ごろ。 茎上部に総状花序を出し、多数の花がつきます。 花冠は青紫色で、4深裂し、皿状に開き、径は10〜12mmほど。 雄しべは2本。雌しべ... ...続きを見る |
2008/07/04 15:58 |
ウツボグサ
ウツボグサの、茎は四角で高さ30センチ位になり、基部からは走出枝が出てふえます。 葉は対生し、全株に白く粗い毛が密生しています。 ウツボグサの花は、6月〜7月頃に茎頂に紫色の唇形花を穂状につけ、真夏に花穂のみが枯れたように、褐色に変わります。 これは結実するためですが、そのため夏枯草(カゴソウ)の名前が付けられています。 花後、地面に接した部分が四方に枝を分岐して、その枝が地をはって広がり、先端が翌年の苗となるので、すぐに大きな群落となります。 ウツボグサの栽培は容易で、やや... ...続きを見る |
2008/07/03 16:03 |
ヤマボウシ
ヤマボウシは本州から九州に分布する落葉の亜高木です。 朝鮮から中国にも分布しています。 ブナ林にも生育するが、丘陵地帯の二次林にも生育します。 適潤地で良く生育し、乾燥する場所ではあまり生育が良くありません。 近年庭園などに植栽されることが多くなりましたが、乾燥する場所では成績が良くないので留意が必要です。 葉は葉脈がはっきりしており、この仲間の特徴をよく示しています。 初夏に特徴のある花を咲かせて目立ちます。 4枚の花弁のように見えるのは総苞であり、その中心に多数の花がつきま... ...続きを見る |
2008/07/02 16:22 |
ハルジオン
キク科、ムカシヨモギ属の多年草です。 野原、道端などに生えています。 茎は中空で、高さ30〜60cmになり、全体に毛が多いです。 根生葉は翼のある柄があり、長さ約10cmのへら形で、ロゼットを形成します。 花期にも根生葉は残ります。 茎の葉は無柄で、基部が張り出して茎を抱きます。 花期は5〜7月ごろ。 頭花は径2〜2.5cmで、舌状花は糸状で多数あり、色は白〜淡紅色です。 蕾は下に向くことが多いが、上を向いていることもあります。 ...続きを見る |
2008/07/01 16:06 |
オモダカ
別名;ハナグワイ。 オモダカ科、オモダカ属の多年草です。 北海道〜九州の水田、浅い沼や湿地に生えています。 地中に匐枝を伸ばし、花茎は高さ20〜80cmになります。 葉は根生し、長柄があり、直立し、長さ7〜15cmの基部が2つに裂けたやじり形です。 基部の2個の裂片は頂裂片より長く、先が鋭く尖っています。 花期は8〜10月ごろ。 花茎の上部に節ごとに花が3個ずつ輪生しています。 花弁は白で3枚で花の径は1.5〜2cmぐらい。 上部に雄花、下部に雌花がつきます。 ...続きを見る |
2008/06/30 16:09 |
ヒツジグサ
スイレン科、スイレン属の多年草です。 池や沼に生えています。 葉は根生し、長柄があり、長さ10〜15cmの馬蹄形で、基部は深い心形で、水面に浮かびます。 花期は6〜10月ごろ。 根生する花柄の先に1個白い花をつけ、花の径は約5cmぐらい。 花弁は8〜15枚で、長楕円形です。 萼片は淡緑色で、4枚あり、広披針形です。 雄しべは黄色で、多数あり、外側の花糸は幅が広いです。 花は日中に開き、夕方6時ごろ閉じます。 花は3〜6日間、開閉を繰り返します。 開花第1日目は雌しべが露出... ...続きを見る |
2008/06/29 16:51 |
ノコギリソウ
北半球に幅広く85種類が分布する多年性の植物です。 日本にも数種類が自生しています。 葉に細かい切り込みが入ってノコギリの歯のようにみえるのでこの名前があります。 花は非常に小さなものが一カ所に集まって咲かせ主にピンク、黄色、白などがあります。 よく栽培されているのは西洋の小切りソウの園芸品種で、花色もカラフルで満開時期は見応えがあります。 ハーブとしても利用されヤローの名前で親しまれています。 ...続きを見る |
2008/06/28 16:47 |
スイカズラ
スイカズラは、つるは右巻きで、まわりの木などに絡み付いて、よく延び若枝には褐色の毛がびっしりと生えていますが、後で毛はなくなります。 葉は対生、形は長楕円形で先は鈍頭、基の方は円形あるいはくさび形をしています。 長さ3〜6センチで葉縁は全縁となっています。 スイカズラは、冬にも葉が落ちないことから、忍冬(ニンドウ)の名があります。 花は枝の上部の葉腋から短枝をだし、2個の花をつけます。 大きさは3〜4センチで花冠の外面には軟毛が生えています。 下の方から中頃までは筒状で、その先は... ...続きを見る |
2008/06/27 16:37 |
コゴメウツギ
バラ科、コゴメウツギ属の落葉低木です。 山の斜面に生えています。 太平洋側に多く、日本海側に少ないです。 叢生し、高さ1〜2.5mになり、若い枝は赤褐色〜灰褐色でよく分枝します。 葉は互生し、長さ2〜4cm、幅1〜3cmの三角状広卵形で、浅裂〜中裂します。 葉裏の脈上と葉柄に軟毛があります。 花期は5〜6月ごろ。 枝先や葉腋から円錐状〜散房状の花序を出し、径4〜5mmの白い花を多数つけます。 花弁は5個で、へら形で白く、雄しべは10個で、花弁より短く、内へ曲がります。 雌し... ...続きを見る |
2008/06/26 16:38 |
ギンバイカ
主に地中海沿岸を原産とする常緑性の低木で初夏になると葉の付け根に5枚の花びらをもった梅に似た白い花を咲かせます。 糸のように細いおしべが特徴的で美しく花びらより目立ちます。 花の後には小さな果実ができ、秋になると黒青色に熟し食べることができます。 葉はやや先が尖った卵形で長さは3cm〜5cm厚めの革のような質感でツヤのある照りが美しいです。 葉はもむと強い芳香を放ちます。 葉を肉料理の臭みケシなどに利用したり、葉を酒に浸けて香りを移したものを「祝い酒」として利用したりとハーブとして... ...続きを見る |
2008/06/25 16:30 |
カルミア
別名;アメリカシャクナゲ、ハナガサシャクナゲ。 ツツジ科、カルミア属の常緑低木です。 観賞用に庭などに植えられています。 幹は直立し、よく分枝し、高さ2〜3mになり、樹皮は褐色で、縦に裂けます。 葉は互生または輪生状につき、有柄で、長さ7〜12cmの長楕円形で、両端が尖り、光沢があります。 花期は5〜6月ごろ。 枝先に集散花序を出し、やや淡紅色を帯びた白い花を多数つけます。 花冠は先が5浅裂し、お椀形に開き、径は約2cmで花冠の基部は筒形です。 花冠内側に紅紫色の斑点と、咽部... ...続きを見る |
2008/06/24 16:21 |
オオアマナ
別名;オーニソガラム・ウンベラータム。 ユリ科、オオアマナ属です。 観賞用に庭などで栽培されています。 北海道、本州の空き地や川原などに野生化しています。 花茎は直立し、上部で分枝し、高さ15〜30cmになります。 葉は8本ほどが地際で束生し、長さ約30cmの扁平な線形です。 花期は4〜6月ごろ。 花は日中に開くが夕方には閉じてしまいます。 花の径は3〜4cm。花被片は6枚で、内側は白く、外側は緑色の幅広いすじがあります。 果実は6稜があり、その間はほぼ等間隔です。 ...続きを見る |
2008/06/23 16:14 |
イヌタデ
イヌタデは北海道から琉球にまで普通に見られる一年草です。 千島・樺太・朝鮮・中国・ヒマラヤなどにも広く分布しています。 やや湿った半日陰などに多く、道端や原野・耕作放棄地などに生育します。 花期は6月〜11月と長く、いつも咲いている印象があります。 花が枯れて茶色になったものがあるわけで無し、種子が稔って落ちている様子も無いです。 花穂を見ると、いつも開花しているものがあるように思えます。 花弁のように見えるものは、実は顎であり花弁はありません。 顎が紅色であり、つぼみの時も花... ...続きを見る |
2008/06/22 17:41 |
エゾイチゲ
別名, ヒロハヒメイチゲ、又はソウヤイチゲともいいます。 キンポウゲ科、イチリンソウ属の多年草です。 北海道の低地〜山地の林縁、および本州月山に生えています。 茎は毛が少しあり、直立し、高さ5〜15cmになります。 根生葉は茎から少し離れて出て、3出複葉で、小葉は広倒卵形で、鋸歯があります。 茎葉は茎頂に3個輪生し、3全裂します。 小葉は長さ2〜4cm、幅1〜2cmの長楕円形で、鋸歯があり、葉表に短毛が多く、葉裏は無毛です。 花期は5〜6月ごろ。 茎頂に花柄を1本出し、先に... ...続きを見る |
2008/06/21 16:06 |
アギナシ
オモダカ科、オモダカ属の多年草です。 北海道〜九州の沼や水田に生えています。 草丈は20〜70cmくらいの高さです。 葉は長い柄があり、基部が2つに裂けた矢じり形です。 葉の基部の裂片は頂裂片とほぼ同じ長さかやや短く、葉身は細めです。 葉の基部の裂片の先はやや鈍頭です。 花期は6〜10月ごろ。 花の径は約2cmで花弁は白く、3枚です。 下部に雌花を3つ輪生し、上部に雄花を多数つけています。 ...続きを見る |
2008/06/20 17:13 |
キキョウソウ
別名;ダンダンキキョウ。 キキョウ科、キキョウソウ属の一年草です。 日当たりの良い道端、草地などに生えています。 茎は根元で5本以上に分枝し、直立し、高さ30〜80cmになります。 茎は径が1〜3mmで、角ばって数本の稜があり、稜上に白毛があります。 葉は互生し、無柄で、長さ約1.5cmの円心形で、鋸歯があります。 花期は5〜7月ごろ。 花は葉腋に1(〜3)個つき、花冠は紫色で、5裂し、径1.5〜1.8cmぐらい。 花冠裂片の先はやや尖ります。 雄しべは5本。花柱は先が3裂... ...続きを見る |
2008/06/19 16:29 |
コマツナギ
コマツナギは草のようであるが、実は木本であり、小低木に分類されます。 本州から九州に生育し、背丈の低い刈り取り草原に多い植物です。 刈り取り草地や路傍に生育する場合には時折刈り取られるので地面を這うような形で生育します。 丈夫であるので、これに馬のたずなをつないだことから「駒繋ぎ」と呼ばれるようになったそうです。 礫質の乾燥した河原や岩礫地では背丈も高くなり、1m以上になりますが、枝が細いので垂れ下がる傾向があり、1.5mよりも高くなれないかもしれません。 6月頃から葉腋から円錐... ...続きを見る |
2008/06/18 15:55 |
クロカミラン
ラン科、ハクサンチドリ属の多年草です。 ウチョウランの変種です。 佐賀県黒髪山の岩場に希産する。野生のものはほぼ絶滅状態です。 茎は無毛で、斜上し、高さ約10cmになります。 葉は2枚が互生し、長さ5〜8cmの広線形で、基部は鞘状になり茎を抱きます。 花期は5〜6月ごろ。 茎上部に紅紫色の花を一方に偏ってつけ、花の径は約15mmぐらい。 唇弁は3裂し、濃色の細かい斑点が多数あります。 距は長さ約6mmで、短く細いです。 側萼片は水平に開出します。 苞は披針形です。 ...続きを見る |
2008/06/17 16:23 |
ニワゼキショウ
アヤメ科、ニワゼキショウ属の多年草です。 日当たりの良い草地や道端などに生えています。 茎は叢生し、1〜2回分枝し、直立し、扁平で、高さ10〜20cmになります。 葉は茎の下部に集まり、幅約2.5mm、長さ4〜10cmの扁平な線形です。 花期は5〜6月ごろ。 茎先に細い花柄をだし、紅紫色または白紫色の花をつけます。 3〜5個の花が次々と咲き、花の径は約1.5cmぐらいです。 花被片は6個で、紫色の筋があり、中心部は黄色。基部は筒形で、先は平開します。 雄しべは3個。雌しべは1... ...続きを見る |
2008/06/16 16:25 |
キョウガノコ
シモツケソウ(下野草)の園芸品種で自生種ではなく、シモツケソウとコシジシモツケソウとの雑種といわれ、古くから栽培されています。 アスチルベ(ユキノシタ科)と外観は似ていますが、本種はバラ科。古い園芸植物で、茶花にも利用されてきました。 シモツケソウより大柄で、よく分枝します。 「京鹿子」とは京都で染めた、「鹿の子絞り(かのこしぼり)」のこと。(絞り染めの一種で、鹿の斑点のような模様をぎっしり並べたピンク色の絞りのこと。)「きょうかのこ」と読むこともあります。 少し湿りぎみの半日陰で... ...続きを見る |
2008/06/15 15:47 |
エゾフウロ
フウロソウ科、フウロソウ属の多年草です。 北海道の主に太平洋側の海岸近くの草地に生え、また本州(青森県、岩手県、群馬県、山梨県、福井県、岐阜県、滋賀県)の山に生えています。 茎は下向きの毛があり、長さ50cm以上になり、しばしば倒れて横へ広がります。 葉は5深裂し、裂片は更に3裂し、両面に毛があり、葉柄に下向きの毛が密生しています。 花期は6〜8月ごろ。 花は紅紫色で、径は約3cm。花弁は5枚で、基部に白い毛が多いです。 花柄に下向きの毛が密生します。 萼片は5個で、開出する長... ...続きを見る |
2008/06/14 16:22 |
ウミミドリ
別名;シオマツバ。 サクラソウ科、ウミミドリ属の多年草です。 北海道と本州中部地方以北で、満潮時に根元が海水に漬かるような海岸の塩湿地に生えています。 茎は直立し、高さ5〜15cmになります。 葉は対生し、時に3枚が輪生し、無柄で、長さ5〜15mmの広披針形〜長楕円形で、全縁で、葉裏はやや緑色が淡いです。 花期は6〜8月ごろ。 上部の葉腋に白〜淡紅色の花が1個ずつつきます。 花は無柄で、花弁はなく、萼が5深裂し開き、花の径は5〜7mm。 雄しべは5本。雌しべは1本です。 ... ...続きを見る |
2008/06/13 16:28 |
イワギリソウ
イワギリソウは本州の近畿地方以西から九州に分布する多年草です。 日当たりの悪い崖地の岩上に着生しています。 5月から6月、10pほど伸ばした花茎の先に、紅紫色の可愛らしい花を数個咲かせます。 和名は白い軟毛のある葉の形や花の形が桐を思わせ、岩桐草となったとされてます。 日本人好みの味わい深い姿形のためか、自生地では乱獲が絶えず、個体数は減少し続けており、レッドデータブックにも選定されています。 栽培は可能なようで、各種園芸雑誌やホームページ上にその方法が記され、増殖した株の流通もな... ...続きを見る |
2008/06/12 17:28 |
ドクダミ
ドクダミは、根を引っこ抜いた時の悪臭や毒ダミというあまり響きの良くない花名から単なる雑草と解釈されがちですが、別名を十薬(ジュウヤク)と言うように、毒や痛みへの優れた薬効が知られるドクダミ科ドクダミ属の多年草です。 白い花のように見えるものは花ではなく、苞葉(ホウヨウ)または総苞と呼ばれるものです。 本当の花は、苞葉上にのっている筒状の花穂に咲く小さな黄色い部分です。 この黄色い花は、 ヤナギ(柳) やトウダイグサ と同様、「無花被花(achlamydeous flower)」と呼ばれる... ...続きを見る |
2008/06/11 16:30 |
タニウツギ
タニウツギは北海道西部から本州の中国地方までの主に日本海側から脊梁山地に生育する落葉性の低木です。 名前の通り、谷沿いの二次林などに多いです。 新芽を食べることもあるので、特に有毒物質を含んでいるようではないが、牛や馬にはあまり食べられないのか、放牧地との境界などに繁茂していることが多いようです。 樹皮には厚いコルク層が形成されるので、火入れには抵抗性があるのかもしれません。 春にたくさんの花を房状に咲かせて美しいので、観賞用に栽培されることもあります。 開花期が田植えシーズンと重... ...続きを見る |
2008/06/10 16:23 |
イワカガミ
イワカガミは北海道から九州、山地帯から亜高山帯にかけて生育する常緑の多年草です。岩場や急傾斜地・山道の道ばたなどに群生します。 葉は光沢があり、岩鏡の和名の由来となっています。 開花期は海抜によってかなり異なり、山地帯では4月の終わり頃から、亜高山帯では7月頃から咲き始めます。 花は淡紅色からほぼ白色のものまで変異があり、直径1〜1.5cm程で美しい花です。 花冠の先端は多数に分かれ、おしべは5本で中心部に1本の赤紅色の柱頭があってアクセントになっています。 ...続きを見る |
2008/06/09 16:29 |
ホテイアツモリ
ラン科アツモリソウ属の多年草です。 夏緑性で山地帯から亜高山帯にかけての高茎草原(1mを越えるような背の高い植物の多い草原)や、樹木がまばらに生えた疎林内に生育しています。 アツモリソウと同じような形態だが全体に大型で、草の丈は30〜50cmほど。 葉はアツモリソウより広く、茎を強く抱く傾向があります。 花も大型で、5〜7cmとなり、濃紅紫色になるものが多いです。 本州中部〜北海道、千島、アジア北東部〜ヨーロッパ東部に分布しています。 園芸目的の採取や奥地の開発で生育地が失われた... ...続きを見る |
2008/06/08 16:30 |
タチアオイ
タチアオイはハナアオイとも呼ばれ、トルコ原産種と東欧原産種の雑種と考えられています。 暖地では多年草となり、毎年美しい花を見せてくれます。 寒冷な地域では秋に芽生え、初夏に花を咲かせる越年性の1年草となります。 花壇などに栽培されています。 5月の終わり頃から夏まで、2mほどにもなる茎に白色〜紅・紫色までの花を次々と咲かせます。 八重咲きの品種もあり、日本でも古くから栽培されており、葵(あおい)といえば、本種をさします。 ...続きを見る |
2008/06/07 15:46 |
シラン
シランは関東以西の本州、中国、四国、九州、南西諸島に分布する多年生の草本です。 川岸の岸壁などに生育し、強健で乾燥にも耐えられます。 道路のアスファルトの割れ目に生育していたのを見たことがあります。 近隣の家庭からの野化であろうが、バイタリティに感心したものです。 洪水時には水に洗われるような場所の岩の隙間などに生育するのが本来の状態であろうとおもわれます。 地表直下に大きな塊茎(バルブ)があり、春から初夏にかけて美しい紫色の花を咲かせ、和名となっています。 ダム建設、河川改修、... ...続きを見る |
2008/06/06 16:10 |
ユキノシタ
ユキノシタは、北海道を除く日本と中国に分布する多年生の草本で、紅色の糸状の長い匍匐(ほふく)枝を四方に出して、この枝が地面をはうようにして伸びて、ところどころに根をだし、先端はオランダイチゴのように新しい芽を生し、やがて独立した株になって繁殖します。 ユキノシタの、葉は根生で叢生(そうせい)でロゼット状についています。 葉の形は円い腎臓形、長さ3〜6センチ、巾3〜9センチの大きさ、葉質は厚くて柔らか、表面には長毛がびっしり生えています。 葉の色は赤っぽく濃い緑色、葉脈は白、葉の裏... ...続きを見る |
2008/06/05 16:25 |
ミヤマオダマキ
ミヤマオダマキ(深山苧環)は、キンポウゲ科オダマキ属の多年草です。 北海道〜中部地方以北、南千島から朝鮮北部、樺太に分布する高山植物です。 園芸品種として改良されたのもが、山野草として栽培されいますが、高山性のものとしては栽培しやすい方です。 根は太くてまっすぐに下に伸びます。 葉は根出状に数枚出て、それぞれ二回三出複葉で、一回目の枝ははっきり出ますが、二回目はごく短く、小葉は互いに集まります。 小葉は扇形、薄くて淡緑色、表面は粉を吹いたようになります。 茎は高さ10〜25cmほ... ...続きを見る |
2008/06/04 16:21 |
アネモネ
アネモネは、約120種が世界の温帯地域、特にユーラシア大陸に多く分布する球根植物です。 Anemoneという属名は、ギリシャ語で「風」を意味する「anemos」に由来し、英名も、wind flowerです。 これらの名前の由来は風に揺れてる可憐な花から、 と言いたいところですがそうではなく、アネモネの種が長い毛を持ち、風によって運ばれることに因んでいます。 ちなみに、アネモネには花弁がありません。 可憐な花びらは、本当の花弁ではなく萼片が花弁状となったものなのです。 和名は、... ...続きを見る |
2008/06/03 17:20 |
トケイソウ
花の形が時計の文字盤に見えるので日本では「時計草」、十字架を表しているとして、英名ではパッション(キリスト受難)フラワーといいます。 地下茎から芽を出して、細い茎が蔓状に伸びます。 花は径10cmほどになり、花弁と萼片の内側は、基部は紫色、中央部は白く、先端は青色です。観賞用にあんどん仕立ての鉢物がたくさんで回っています。 なお、トケイソウ属には多くの仲間があり、パションフルーツと呼ばれる果物用種類を始め、鉢物としても数種以上が出回ってます。 ...続きを見る |
2008/06/02 16:05 |
ハナズオウ
中国原産の落葉性の中高木で北海道南部〜九州にかけて植栽が可能です。 春に葉がでる前に花を咲かせます。 花は濃い赤紫色のものが一般的ですが白い花を咲かせる白バナ花ズオウなどもあります。花はチョウチョのような形をしており満開時期は枝が見えないくらいにびっしりと密に花をつけます。 ちなみに漢字では「花蘇芳」と書きます。 ...続きを見る |
2008/06/01 16:44 |
ケマンソウ
中国・朝鮮半島原産の多年草で高山植物の女王、コマクサの仲間です。 日本への渡来は以外に古く、室町時代ころ中国から入ってきたと言われています。 春、暖かくなりはじめる3月頃に地中から花茎と葉を同時に出して一気に生長し、4月〜5月頃に弓なりにしなった花茎にぶら下がるように愛らしい形の花を十数輪咲かせます。 花は変わった形をしていますが、ぷっくりふくらんだ2枚のピンクの花びらとそこからにょっきりと突き出るように現れる白色の花びら2枚-外側2枚と内側2枚-で構成されています。 花は開ききると... ...続きを見る |
2008/05/31 17:32 |
ハナカイドウ
バラ科、リンゴ属の落葉低木〜小高木です。 庭木などとして植えられています。 幹はよく分枝し、枝はやや垂れ、高さ3〜8mになり、樹皮は灰色で、滑らかです。 葉は互生し、有柄で、長さ3〜8cmの楕円形で、先は尖り、鋸歯があります。 葉柄と葉裏の主脈に毛があります。 托葉は小さく細い、早落性で、花期は4月ごろ。 短枝の先に花が数個散形状に垂れて咲きます。 花は径が3〜5cmで、一重または半八重です。 花弁は5〜10枚で、淡紅色の広楕円形で、基部は短い爪になになります。 雄しべは多... ...続きを見る |
2008/05/30 16:28 |
チョウジソウ
チョウジソウは、キョウチクトウ科の多年草で、北海道・本州・九州から朝鮮半島・中国にかけて分布し、川や池の岸や原野のやや湿った草地に生えています。 茎は直立して高さは40-80cm、葉は互生して長さ6-10cm、巾1-2cmの長楕円状被針形で両端尖り無毛です。 4-5月ごろ茎の先に集散状に青藍色の花を着けます。 花冠は丁字状で先が5裂しています。 花後にできる果実は変わっていて、細長く斜めに開出して長さ3-7cm、太さ2mmばかりで褐色に熟すと線香のように折れて種子が採れます。 種子... ...続きを見る |
2008/05/29 16:11 |
ゼニアオイ
アオイ科、ゼニアオイ属の2年草です。 観賞用に栽培されています。 または道端や空き地などに野生化しているのもあります。 茎はほぼ無毛で、緑色の円柱形で、直立し、高さ60〜120cmになります。 葉は互生し、長柄があり、腎円形で、浅く5〜9裂し、鈍鋸歯があります。 花期は5〜8月ごろ。 葉腋に紅紫色の花を数個つけます。 花弁は5枚で、濃色のすじがあり、花の径は3〜4cmぐらいです。 雄しべは多数あり、花糸の下部は合着し筒状で雌しべを包みます。 萼は緑色で、5裂し、裂片は三角形... ...続きを見る |
2008/05/28 17:21 |
アサザ
ミツガシワ科、アサザ属の多年草です。 池や沼に生えています。 葉は長い葉柄があり、水面に浮かび、径5〜10cmの卵円形で、基部は深い心形です。 花期は6〜8月ごろ。 葉腋から花柄を出し、先に黄色い花を一個ずつつけます。 花冠は径3〜4cmで、5深裂し、裂片の先は凹み、縁は波打ち細かく糸状に裂けています。 花は朝に開き、昼には閉じる一日花です。 雄しべは5個。雌しべは1個。萼は5深裂します。 ...続きを見る |
2008/05/27 16:12 |
サンショウバラ「山椒薔薇」
別名;ハコネバラといいます。 バラ科、バラ属の落葉低木〜小高木です。 幹はよく分枝し、高さ2〜6mになります。 樹皮は灰褐色で、古くなると不規則に剥がれます。 葉は互生し、長さ7〜15cmの奇数羽状複葉です。 小葉は4〜9対あり、長さ1〜3cmの楕円形で、鋭い鋸歯があり、両面とも有毛です。 葉裏の脈上と葉軸に軟毛が密生します。 花期は5〜6月ごろ。 枝先に花が1個つき、花は花弁が5枚で、径5〜6cmで、淡紅色です。 雄しべは黄色で、多数あります。 萼筒は球形で、刺が密生し... ...続きを見る |
2008/05/26 16:18 |
タツナミソウ(立浪草)
変わった咲き方をする花です。 花が片側に向いて咲く様子は寄せてくる波を連想させ、それが名前のタツナミソウ(立浪草)の由来となっています。 本州、四国、九州の日本各地、アジアの東部、南部に分布し、山野の林縁や丘陵地の日当たりの良い所に咲く多年草です。 色は青紫色、淡紅紫色で、まれに白色もあり、かっては根が強壮剤として使用され、中国では喀血や打ち身等にも用いられたようです。 丈夫で、山野草を栽培する人の入門に格好の植物とされ、従って園芸種として庭に植えられてもいます。 葉の小さいコバノ... ...続きを見る |
2008/05/25 16:22 |
エビネ
ラン科、エビネ属の多年草です。 野山の落葉樹林内に生えています。 花茎は高さ30〜50cmになります。 葉は数枚が根生し、長さ15〜25cm、幅4〜6cmの倒披針状長楕円形です。 花期は4〜6月ごろ。 茎の先に多数の花が総状につきます。 花は横向きに平開し、径2〜3cmで、花の色に変異があります。 萼片が3個で狭卵形、側花弁が2個で倒卵状披針形、ともに普通は紫褐色です。 唇弁は淡紅色〜白の扇形で、3深裂し、中央裂片は更に2裂します。 花の中心部に白いずい柱があり、基部は細い... ...続きを見る |
2008/05/24 16:07 |
ノイバラ
ノイバラは北海道西南部から九州、朝鮮半島に分布する落葉の低木です。 原野や河原などのやや水分条件が良く、日当たりの良い場所に生育します。 高さ数mになることもあるが、半ツル性であり、引っかかる場所がない場所では高さ1m程度です。 茎は次第に太くなるが、長い年月にわたって成長し続けることはなく、根本から太くて勢いの良い幹を出し、その後茎はあまり伸びず、細く枝分かれします。 葉は羽状複葉であり、葉の表面は光沢はありません。 5月に枝先に総状の花序を形成します。 花の直径は2cm前... ...続きを見る |
2008/05/23 16:17 |
シラーペルビアナ
春の盛りの頃に青や紫色の花を咲かせる球根植物です。 パラソルを広げたように星形の花を植え向きにつけるペルビアナ、ベル形の花を穂状に咲かせるカンパヌラータとも呼ばれるヒスパニカ、小型のシビリカなどがあります。 原産地はアフリカ、ヨロッパ、アジアで花期は3〜5ごろです。 管理は日当たりと風通しの良い戸外に置き、鉢土の表面が乾いたら、たっぷりと水やりをするといいです。 冬は鉢土を枯葉などで覆うといいです。 鉢植えや庭植えが最適で切り花などに利用されます。 ユリ科の耐寒性秋植え球根です。... ...続きを見る |
2008/05/22 16:39 |
ミヤマヨメナ
キク科ミヤマヨメナ属 の多年草です。 本州〜九州の山地の日陰に生えています。 高さ15〜55cmで根生葉は花の頃も残り、翼のある長い柄がありますが、上部では無柄です。 葉は互生し、長楕円形で両面に毛があり、大きな鋸歯があります。 青紫色〜白色の舌状花からなる頭花が枝の先に1個ずつ咲きます。 総苞片は披針形で2列。そう果は無毛で、冠毛はありません。 園芸種のミヤコワスレは本種から育成されたものです。 花期は4〜7月ごろ ...続きを見る |
2008/05/21 17:03 |
フデリンドウ
フデリンドウは北海道〜九州に分布する小形の越年草です。 高さは6〜10cmで、日当たりの良い草原や疎林内に生育しています。 葉は小形で質が厚く、密に対生します。 花は青紫色で、4〜5月に茎の先に数個まとまってつき、日を受けて開きます。 花冠は筒状で長さ2cm程度、先は5裂し、副裂片をもちます。 雄蕊は5個。和名は、花の閉じた形を筆の穂先に見立てたとのことです。 ...続きを見る |
2008/05/20 16:18 |
スミレ
スミレ科、スミレ属、ミヤマスミレ類の多年草です。 北海道〜九州の日当たりの良いところに生えています。 根は茶色で草丈は7〜17cmほど。 葉は根元から多数が、斜め上へ立ち上がり、長さ3〜15cmの葉柄があり、長さ3〜8cmの長楕円状披針形で、先は丸く、低い鋸歯があります。 葉裏は普通淡緑色だが、紫色を帯びるものもあります。 葉柄は翼があります。 花期は4〜5月ごろ。 花は濃紫色で、径は約2cm、側弁に白い毛があり、唇弁の中央部は白く、紫色の筋模様があります。 距は紫色で、長さ... ...続きを見る |
2008/05/19 16:08 |
キランソウ
冬期にも葉をつけ根出葉(こんしゅつよう)はロゼット状で、茎は地上で四方にはってのび、全体に細毛があります。 根生葉はロゼット状で少し赤みをおびた状態で、長さ4〜6センチ、巾1〜2センチです。 茎葉は対生、形は長楕円形の倒披針形をしています。 葉縁は波状、葉の裏側は紫色をしています。 陽春になると数本の茎をのばして節ごとに、濃紫色の唇形の花を数個ずつつけるようになります。 花は葉腋に数個つきます。 色は濃い紫色、形は唇形、花冠の大きさ約1センチです。 下唇は3裂して大きく開... ...続きを見る |
2008/05/18 16:26 |
クサフジ
マメ科、ソラマメ属の多年草です。 茎は丈夫なつる性で、長さ80〜150cmになります。 野山の日当たりの良い草地や林縁に生えています。 葉は互生し、長さ8〜15cmの偶数羽状複葉で、先が3分枝する巻きひげになります。 小葉は長さ1.5〜3cm、幅2〜6mmの狭卵形で、18〜26個あります。 花期は5〜9月ごろ。 茎上部の葉腋から3〜5cmの花柄を出し、長さ3〜10cmの総状花序に多数の花をつけます。 花は青紫色で、長さ1.5〜3cmの蝶形花で、総状花序の一方に片寄ってつきます。... ...続きを見る |
2008/05/17 17:12 |
キキョウソウ(桔梗草)
桔梗草と書くと、桔梗の事だと思ってしまいますが、初夏に咲く帰化植物です。 なるほど桔梗の花にそっくりですが、花の大きさはだいぶ小さいです。(2cmくらい) 面白いのはその姿です。 スーッと伸びた1本の茎に、丸い葉が棚のように段々につきます。 そして葉っぱの付け根に花が咲きます。 背を伸ばしながら、下から次々と花を咲かせていくのですが、最初の頃(つまり茎の下の方)は閉鎖花といって開かない花を付けるんです。 閉鎖花ってスミレが花の後に付けるので有名ですね。 似ている花にヒナキキョウ... ...続きを見る |
2008/05/16 16:11 |
カキツバタ
アヤメ科、アヤメ属の多年草です。 北海道〜九州の水湿地に生えています。 花茎は円柱形で、直立し、高さ40〜80cmになります。 葉は長さ30〜60cm、幅2〜3cmの剣状広線形で、中脈がありません。 花期は5〜6月ごろ。 花茎の先に2〜3個の紫色の花が咲き、花の径は10〜12cmで花被片は6枚です。 外花被片は3枚で大きく、長さ5〜7cmの楕円形で、垂れ下がります。 外花被片の中央に白い斑があり、爪部にかけては黄色を帯びます。 内花被片は長さ約6cmの倒披針形で、直立します。... ...続きを見る |
2008/05/15 16:05 |
オオムラサキツユクサ
ツユクサ科、ムラサキツユクサ属の多年草です。 栽培されていて、時に道端などに自生しています。 茎は束生し、高さ70〜100cmになります。 葉とともに淡い青緑色です。 葉は互生し、幅約2.5cmで、二つ折れにたたまれ、基部近くが最も広く、茎を抱きます。 花期は5〜10月ごろ。 茎先に花が密集してつきます。 花は径3〜5cm。花弁は3枚で、紫色、紅紫色、青、白がある。八重の品種もあります。 雄しべは6本で、花糸に紫色の長い毛が密生しています。 雌しべは1本。萼片は3個で、緑色... ...続きを見る |
2008/05/14 16:29 |
オオバタチツボスミレ
スミレ科、スミレ属、オオバタチツボスミレ類の多年草です。 北海道、本州中部地方以北の湿原や湿った林内に生えています。 茎は直立し、高さ20〜40cmになり、普通全体に無毛です。 葉は茎に3〜4枚あり、長さ3〜7cmの円心形で、先は普通尖り、縁に浅い波状の鋸歯があります。 根生葉は花期に枯れてしまいます。 托葉は離生し、大きく、普通全縁、時に浅い鋸歯があります。 花期は5〜7月ごろ。 茎の葉腋から長い花柄をだし、先に花を1個つけます。 花は径2〜3cm、花弁は紫色で、全部に濃色... ...続きを見る |
2008/05/13 17:03 |
アヤメ
アヤメ科、アヤメ属の多年草です。 北海道〜九州の野山のやや乾いた草地にはえています。 花茎は高さ30〜60cmになります。 葉は長さ30〜50cm、幅0.5〜1cmの剣状線形で、中脈は目立ちません。 花期は5〜7月ごろ。 花茎の先に2〜3個、紫色の径7〜8cmの花をつけます。 外花被片は3個で、広倒卵形で、紫色です。 外花被片の基部は急にせばまって、白から黄色になり、紫色の網目模様があります。 内花被片は3個で、長さ4cmのへら形で、直立してます。 ...続きを見る |
2008/05/12 16:38 |
オウギカズラ
シソ科、キランソウ属の多年草です。 本州、四国、九州の山の木陰に生えています。 茎は直立し、高さ10〜20cmになります。 葉は対生し、有柄で、長さ2〜5cmの長卵形で、基部は心形で、波状の鋸歯があります。 葉柄は長さ2〜5cmで花期は4〜5月ごろ。 茎上部の葉腋に淡紫色の唇形花を数個対生してつけます。 花冠は長さ約2.5cm。筒部は細長いです。 上唇は2浅裂で下唇は3裂し、中央裂片の先は凹みます。 萼は5裂し、裂片の先は尖ります。 ...続きを見る |
2008/05/11 16:09 |
ヤグルマギク
ほっそりとした茎の先端にブルー、白、ピンクなどの花を咲かせる一年性の植物です。 日本でも切り花用途して今でも馴染みが深く、育てやすい植物です。 昔から育てているものは草丈が高く80cm前後になりますが、今では鉢植えやプランター植えに適する草丈が20cm程度の品種もあります。 寒さには強く霜にもよく耐えます。 日本に入ってきたのはおおよそ江戸時代末と言われています。 花の形が矢車に似ているところから「矢車菊」の名前があります。 『矢車』とは鯉のぼりのポールのてっぺんなどで風を受けて... ...続きを見る |